そのIEベースのシステム
まるごとお任せください!
Microsoft EdgeのIEモードは2029年6月に完全終了が予定されています。
IE専用システムのままでは、業務に支障をきたす恐れがあります。
※ IE(Internet Explorer)とは、Microsoft がかつて提供していた旧Webブラウザの名称です。
- 仕様書なし・開発ベンダー不明でも対応
- 現行業務と並行する段階移行でリスクゼロ
- ActiveX・VBScript・IE依存の動作に対応
相談・診断は完全無料 / 通常2営業日以内にご返信
こんなお悩みはありませんか?
「IE Tab」等の拡張機能を使っているが、ブラウザのアップデートで突然動かなくならないか不安…
Microsoft Edgeの「IEモード」を使っているが、2029年のサポート終了以降の目処が立っていない…
当時の開発ベンダーが廃業、またはソースコードがブラックボックス化していて手が出せない…
基幹システムなので、絶対に業務を止めるわけにはいかない…
IE依存の課題、まるごと解決します。
現行システムの仕様を徹底分析し、モダンブラウザ(Chrome / Edge等)でそのまま動くシステムへリニューアル。
選べる2つの移行アプローチ
画面デザインはそのままに、内部ロジック(ActiveXやVBScript等)を最新技術へ置き換え。
- 既存UIをそのまま維持
- ActiveX・VBScriptを現代的JSへ変換
- 最短リードタイムで移行対応
移行を機に、必要機能の見直し・スマホ対応・UI/UXの改善・クラウド化も同時に実現。
- モバイル対応・UI刷新
- クラウド移行(AWS / Azure)
- セキュリティ強化も同時対応
私たちが選ばれる3つの理由
再春館グループ内外で培った技術力
再春館グループのコアシステム開発から社外案件まで、多様な業務要件に向き合ってきた経験を基盤としています。
レガシー技術の解析
仕様書がなくても、現物ソースコードから仕様を紐解きます。(ActiveX、独自VBスクリプト等のリバースエンジニアリング)
業務を止めない「段階移行」
一発本番ではなく、新旧システムを並行稼働させながら安全に移行。業務への影響を最小限に抑えます。
導入事例
※以下は代表的な移行パターンの例です。
実際の事例詳細は担当者にお問い合わせください。
受注管理システム
ActiveXを利用しておりIEでしか動かない。当時のベンダーとも連絡が取れない状態。
業務を止めることなく3ヶ月でChrome対応へ移行完了。セキュリティリスクも完全排除。
社内ポータル
当時の仕様書がなくブラックボックス化。社内でも誰も全容を把握していない状態。
ソースコードから仕様を解析しリファクタリング完了。セキュリティリスクを完全排除。
サービス提供の流れ
-
お問い合わせ・ヒアリング
まずは現状のブラウザ環境や使用システムをお聞かせください。
-
現行システムの簡易診断(無料)
移行難易度や概算期間を算出。
費用・期間の目安をお伝えします。 -
移行プラン・お見積りのご提案
お客様の状況に合った最適な移行方法をご提案します。
-
開発・テスト・並行稼働
現行システムを稼働させたまま、新システムの開発・テストを並行して実施。
-
本番移行・アフターサポート
本番切り替え後も継続的にサポート。
安心して新システムへ移行いただけます。
よくあるご質問
はい、対応可能です。現行のソースコードや実際の画面挙動から仕様を逆引きして解析(リバースエンジニアリング)いたします。ドキュメントが一切ない状態からでも対応いたします。
いいえ、業務を止めることはありません。現在のシステムを生かしたまま裏側で開発・テストを行いますので、業務への影響は最小限に抑えられます。
システムの規模や使用している技術によって異なります。まずは無料の簡易診断にて概算をお出しします。ご状況をお伺いしてから、費用感や最適なプランをご提案します。